一般的にも普及しているAEDの秘密【ワンストップで対応】

ニュース一覧

人の命を救う機械

男性と女性

AEDは、人の命を救ってくれる大切な機器ですが、製品選びにも注意する必要があります。各メーカーから様々な種類のAEDが提供されていますので、その中から条件に合ったものを選びましょう。そのためには、ある程度の選択基準があると便利です。

詳しく見る

救命装置の導入

ハート

AEDの価格は30万円から50万円が相場です。導入にはランニングコストも考えましょう。消耗品を別途購入したり、機種によって消耗品の寿命が異なることがあります。寿命がきたらそれぞれ消耗品を交換するより、同時交換の方がメンテナンス費用も抑えられます。本体の耐用年数や保証期間もチェックしましょう。

詳しく見る

実はメンテナンスが簡単

メンズ

保守サービスの活用が便利

AEDは2004年から一般市民でも利用する事が可能になった事で急速に普及数が増えました。これまで医療機関など限られた場所にしか設置されていませんでしたが、近年では公共施設ではほとんど標準的に設置が行われ、公共施設では無い場所でも広く導入がされてきています。例えば、駅や空港など不特定多数の人が日々行き交う場所には置かれる様になってきていますし、心臓発作が起きやすい運動場やスポーツジムなどにも設置が進められて来ている状況です。過去には実際に大規模なマラソン大会で心臓発作を起こしたランナーをAEDを用いて救助したというニュースも発信されるなど広く認知もされてきています。この様なAEDですが常に安心して利用できる様にする為にはメンテナンスが重要になります。メンテナンスと言っても実際にはAED自身にセルフメンテナンス機能が付いているので、AEDからアラートが出ているか否かをチェックする程度が日常のメンテナンスとなり、電池交換やパッドの交換などを行います。それらのメンテナンスすら面倒と感じる方などはAEDを販売している会社が提供している保守サービスなどを利用すればアラートの管理から実際の消耗品の交換までワンストップで対応をしてくれます。日々の業務が多忙で人的リソースが割けないと言う企業の方は積極的に保守サービスを利用するのが良いでしょう。保守サービスなどをつけても月々1台当たり1万円前後での導入が行えるので、非常にリーズナブルです。

導入方法はしっかり検討を

AED

AEDの導入を行う際に気をつけたいのが導入方法です。AEDの場合、購入とリース契約の2パターンがありますが、どちらもそれぞれにメリットがありどちらが優れているというものではありません。月々の費用やトータルでかかる費用、更にはメンテナンス体制などから検討するのが良いでしょう。

詳しく見る

救命装置の選び方

AED

AEDは買い取りかレンタルで費用が異なり、買い取りの相場は20万円から35万円、レンタルは月々4,500円から6,000円ほどです。耐用年数や消耗品の購入等を考えても、長く設置するなら買い取がお得です。成人用と小児用の切り替えが可能なタイプ、不可のタイプがありますが、可能なタイプを選びましょう。

詳しく見る

普及が進んでいる背景とは

心電図

AEDは導入をする企業や学校の社員や生徒だけを守るだけでなく地域住民の命も守る役割を担っています。実際にAEDがあった事助かった命も数多くあります。決してマイナスになる事は無いのでCSR活動や地域社会との繋がりを強めるためにも積極的にAEDを導入するのが良いでしょう。

詳しく見る