一般的にも普及しているAEDの秘密【ワンストップで対応】

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導入方法はしっかり検討を

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購入とリースの選択肢

AEDの普及が進んでいるのをご存知でしょうか。学校や会社、公共施設などで目にする機会が増えてきているAEDは元々、医師や看護師だけが使う事が許されていた医療機器でした。医療関係者しか利用が認められていなかったものの、突発的な心臓の発作や事故などによって心臓の働きが正常に行われず死に至るケースが多いという背景もあり、2004年から医療関係者で無くても利用が出来る様になりました。実際、AEDを広く普及させ一般に使用を開放させた事で毎年、多くの命が助かっており、確実な制度改正の効果が出ています。この様に社会にとって無くてはなら無い存在になっているAEDですが、実際に導入をする際に気を付けるべきポイントと言えるのが導入方法です。AEDは一時期に比べて料金はリーズナブルになってきてはいるものの、1台だけでも数十万円する高価なものです。1台導入するだけであれば問題は少ないと言えますが、大規模な事業所や施設の場合、複数台の導入を検討するケースが多く導入をするだけで数百万円のイニシャルコストがかかります。1度導入を行ってしまえば耐用期間とされる7〜8年程度持つので年数で割れば多少は割安感もありますが、経費に余裕が無い企業は購入という形は要検討と言えるでしょう。もしも、イニシャルコストが気になる場合はリースを活用するのが賢明です。AEDの場合、常に適切な状態で保管されている事が不可欠となる為、保守サービスなどと一緒にリース契約を結ぶケースが多くなっています。月々5000円程度から導入が行えるので経費に限りがある会社でも比較的、気軽に導入が行えます。購入、リースどちらかが優れているという訳ではありません。自社にとって最適な方法で導入を行うのが大切です。